The☆WorkShop スタッフブログ

赤羽にある大学受験予備校 ザ☆ワークショップ

音楽の話

中曽根です


皆さん お元気でしょうか? 




自分は先週渋谷クアトロでバンドのライブを見てきました



そのバンドはFuneral For A Friendというウェールズ出身の5人からなるバンドです


高校2年の時にこのバンドを知りそれ以来、洋楽ロックにはまりTSUTAYAでCDを借りまくり
音楽漬けの毎日を過ごしていました。





そして
高3になった自分は音楽を聴きながら受験勉強をしていたのですが、音楽を聴きながら別のことに集中するということが難しく(頭が洗脳され体がビートを刻んでしまうため) それをあきらめ休憩と移動の時にがっつり聞くようにしていました



しかし夏が終わり、受験本番が近づくにつれ自由な時間が少なくなり、移動の際も音声テキストをWALKMANで聴きながら英文を読むようになったのでなかなか音楽を聴く時間がとれませんでした。


そうなると精神的に未熟な自分は、音声テキストの間と間を見計らって曲を聴き、あと1曲聞いたらテキストに戻ろうと思いながら10曲も20曲も聴いてしまっていて最終的にほとんど勉強せずに家に帰ってしまう ということを繰り返していました





そんな自分に嫌気がさし、音楽を自分から切り離そうと思い1曲のみ残してWALKMANにある音楽をすべて削除しました。





その1曲はFuneral For A Friendの「recovery」という曲です。この曲を残した理由は特にありません、単純に頭の中をモヤモヤから解放するのにこの曲は最適でした 受験を成功させる上で必要だと思い残しました。






そしてこの前のライブで生音声の「recovery」を聴いたときに受験期に抱いたいろいろな感情が思い出されて、懐かしい気持ちになり、同時にこの曲が自分の受験を成功させる上で不可欠だったということに気がつきました。









いやあ、音楽ってすばらしですね     


ワークのみなさんも思い出の一曲と受験期をともにすることとをお勧めします


















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