The☆WorkShop スタッフブログ

赤羽にある大学受験予備校 ザ☆ワークショップ

大学での数学ってどんなことをやるの?

皆さんこんにちは。前回に続いてチューター栗原によるブログ更新となります。

さて、今回は自己紹介がてらに大学で学ぶ数学についてお話をしたいと思います!

大学での数学は…

難しい(泣)

この一言に限ります。しかしこれは悪い意味で言っているのではありませんよ(笑)
美しい、非常に美しいんです。

理系の皆さん、極限の正確な定義、気になりませんか?
『ε‐δ論法』とか滅茶苦茶かっこいい方法で定義できるんですよ??ゾクゾクしてきませんか??
(私は非常にゾクゾクしました(笑))

それと皆さんの中にこんな人はいませんか?

「俺、理系だし英語はいいや…数学と物理で点数とろう…」
「私、化学科志望だし、物理はやらなくていいや…」

英語を勉強しないで受験を乗り切ろうなんて無謀にもほどがありますし、理科を1つ捨ててしまうという選択は志望校の幅をがっつりと減らしてしまいますね。

それに、皆さんのそもそもの目的って大学に入ることだけではないですよね??

私が通っている東京理科大学理工学部数学科の入試科目は、数学、英語、理科(物理or化学)の3科目でしたが、大学の授業は数学、英語、理科(物理and化学)が分かっている前提で進みました。

何が言いたいか、もう察しがつきましたね?

そう、高校生時代に手を抜くと大学で痛い目にあうんです!!!(要するに単位を取るのが辛い!!)

それに大学では専門書を読む機会が増えます(学年が上がるにつれて)

そしてその専門書というものが…
英語で書かれていることが多いんです…

と、いうことで

皆さん、バランス良く勉強しましょうね!!(本当に痛い目に合いますよ!)



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