The☆WorkShop スタッフブログ

赤羽にある大学受験予備校 ザ☆ワークショップ

夏期講習を終えて!~実りの秋へ~

こんにちは。
チューターの木村です。

暑い8月が終わり、早いもので9月も一週間が経ちました。

受験生の皆さん調子はいかがでしょうか?


この7・8月は長いようであっという間に感じられたのではないでしょうか。

高いモチベーションを持って、この夏期講習に取り組んだ人は特にそう感じると思います。

夏は受験の天王山」という言葉が物語るようにワークでも様々なことがありましたね!


夏期集中特訓では5日間連続し、
英語・<国語or数学>の2科目を集中して学習するという珍しい体験が出来たと思います。


集中特訓終了後に提出して頂いたアンケートを見ていても、
大変だったけど、自分のためになった」、「モチベーションが上がった」というような前向きな声を多く目にしました。

また「自分の甘さを知ることができた」、「チューターの先輩を越えたい」などといった声もありました。

受験生」として、
この夏期集中特訓はひとつのターニングポイントになったと思います。


そして、夏休み最終盤に行われたワーク名物ともいえる
英語1000題テスト」をはじめとした「夏の3時間テスト」はいかがでしたでしょうか?


入試本番でも、3時間連続で試験を受けることはまずないので、
大変貴重な経験が出来たのではないかなと思います。

振り返ってみて、
今回のテストで良い成績を残している生徒は、たくさんの「量・回数」をこの夏にこなしていました。


1000題テストでは「結果」に目が行きがちですが、
勘違いしてほしくないことは、
1000題テストで良い結果を残すこと=最終的な「ゴール」ではないということです。


良い結果を残そうと努力するのはもちろん大切なのですが、この夏は受験生にとってあくまでも「通過点」のひとつなので、結果に一喜一憂することなく引き続き努力をすることが大切です!

もちろん、このテストで良い結果が残せたことをきっかけにして、
今後も前向きに、自信を持って学習していくことは良いことだと思います。

気をつけてほしいことは、
この夏で燃え尽きてしまわないようにしてください!

天王山の夏を終え、ここから実りの秋を迎えます!

ここからの4か月(9月~12月)はあっという間に過ぎていきます。

自分はこの夏に「これだけ頑張ったんだ」ということをモチベーションに変えていってほしいです!

この夏の「努力」は今すぐ目に見えて現れるとは限りません。

いや、むしろ現れないことの方が、ほとんどといっても過言ではありません…

しかし、冬期講習の頃や入試本番を迎える頃には、
必ずこの夏の「成果」が現れます!

秋からは、メンタル面も重要なポイントとなってきます。
不安なときは誰にでも訪れるので、
そんな時は「あの夏を乗り越えたんだから大丈夫!
と自分に言い聞かせてみてください!

不安なまま勉強していても、良いことはありません。

夏前にもお話ししましたが、良いイメージを持ちながら勉強していきましょう!


秋からの辛いときも、来年の春笑えるように、
チューターとともに頑張っていこう!

そして、入試本番まで全力でサポートしていくので、
受験を楽しんでいこう!


チューターの木村でした^^
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