The☆WorkShop スタッフブログ

赤羽にある大学受験予備校 ザ☆ワークショップ

成川先生から2月17日実施イベントの解説が届きました★


みなさんこんにちは♪職員の渡邉ですヾ(o´∀`o)ノ
ワークショップでは昨日「早慶上智GMARCHの英文法」イベントが実施されました☆彡
イベントの中でも告知があった通り、昨日のイベントチラシに掲載があった問題の解答が成川先生より到着しましたのでお知らせいたします(=゚ω゚)ノ
また、一番下に成川先生より皆さんへメッセージがございます♪ぜひご確認お願いいたします!!(。>ω<。)ノ


(1)早稲田大・社学
「新たに独立した合衆国の13州の代表団は、1787年5月の憲法会議にやって来たが、9月になって初めて合意でき、署名できる文書を策定した」」
①はnot untilと否定語句が文頭にあるため疑問型の倒置となるため正しい。③のagree on Aは「Aに合意」するという意味で問題なく、onの後ろの名詞(=A)は先行詞a written documentとなっている。④のsign their namesは③のagree onと並列になっているが、sign their names on(in) a written documentが前提となる表現。よって、on(in)は省略することができない。本問ではa written document (which) they could…のように関係代名詞(目的格)の省略を見抜くのは比較的容易だが、後続する文は名詞が1つ欠けた不完全な文になる点を忘れてはいけない。
【解答】④

(2)立教大・2月12日実施
「建てるのが容易だったことと木材の入手が比較的容易だったことから、丸太小屋は、アメリカの初期の入植者の一般的な住居だった」
②の関係代名詞whichに後続する文は不完全な文となるが、it was able to be constructedは完全な文となっている。「それが容易に建てられた」はit was able to be constructed with easeが前提となる文なので、②をwith whichとしなければならない。なお、〈前置詞+関係代名詞〉に後続する文は完全な文となる点に注意。
【解答】②

<成川先生よりみなさんへメッセージ♪>
今回のイベントお疲れ様でした。早慶上智の問題とGMARCHの問題比較を中心に講義しました。上記はチラシにあった問題の簡単な解説ですが、どちらも〈関係代名詞の省略〉がテーマとなっています。おそらく、早稲田大学の方が難易度が高いと感じたはずです。ネタは同じなのになぜそう思えるのか?本日アドバイスしたことを参考に各自分析してみてくださいね。
そうそう、本日参加してくれた皆さんが本当に熱心で、とても嬉しく思ったことも付け加えておきます。


成川先生は次週22日(木)深めて解ける!英文法~前置詞編~イベントの実施もございます☆彡
ぜひまた、ワークショップにお気軽にお越しくださいね♪
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