小柴先生の新著『東大のヤバい現代文』(青春出版社)

塾長!石井里沙のつぶやき
10 /20 2019
こんにちは!

今日はワークショップの現代文・小論文科講師の小柴大輔先生の新著のご紹介です✨

『東大のヤバい現代文』(青春出版社)
※購入はこちら

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【「東大現代文」は、東大がメンツにかけて選りすぐった文章の読解力を鋭く問います。生半可な常識や”知ってるつもり”が音を立てて崩れ、新たな視点を獲得できる「知の宝庫です」-小柴大輔-】

この本の”はじめに”の部分で小柴先生がおっしゃっていることを、(私なりにまとめて)言うとすると、

<東大の問題文は”ヤバい”ほどよく、また設問も”ヤバい”ほど良質。>

ということでした。

「やはり私が授業で「いやーこの問い、いいよね。シビレます」と言うことがあります。それは、その設問を通じて文章理解が深まる問いです。」
(-はじめにより抜粋-)

そんな東大の”ヤバい”ほど良質な問題文と設問を、小柴先生の解説付きで読むことが出来る一冊です!
受験生のみならず、大学生や社会人にも読んでもらいたい必読の一冊です。



--------石井里沙のつぶやき----------

私は一浪して早稲田大学社会科学部に進学しました。
現役生時代は国立志望だった私が、早稲田を目指そうと思ったきっかけは、
現役生の時に受験した早稲田大学法学部の現代文の入試問題でした。

「こんなに素晴らしい文章を入試で出す大学があるのか!!!!」

と感動して震え、入試中にも関わらず思わず時間を忘れて読みふけり、
読みながら泣きそうになったことを今でも覚えています。

それから私は、
「こんなに素晴らしい文章を入試問題に出す早稲田大学に、絶対に進学する!」
と心に決め、大隈重信像の前で誓いをたて、帰路についたのでした。
(結局、早稲田の地を踏むのはそれから一年後になりましたが(笑)

現代文の入試問題は、人ひとりの人生を決めるほどの影響力があるものだと実感しています。
何歳になっても、このような良質な文章に触れる機会を持ち続けたいですね。



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