成川先生のコメント掲載/本日の朝日新聞朝刊

塾長!石井里沙のつぶやき
11 /16 2019
こんにちは!

前回のブログで、成川先生のコメントが朝日新聞に掲載されましたとお知らせしましたが、
本日の朝日新聞の朝刊にも掲載されました。
(今日の方が、内容・情報量も多いです)

「変わる進学」(30ページ)のコーナーです✨

英語民間試験の活用が見送られて、一見すると変化がなくなったと思われがちな、大学入学共通テストの英語。
実は、現行のセンター試験との違い・変更点がいくつもあるのです。

①配点の変更/センター(筆記200点、リスニング50点)➔共通テスト(筆記100点、リスニング100点)

②総単語数が増えて、設問も全て英語に

③発音、アクセント、語句整序などの単独問題がなくなり、全て文章題に

などなど。
今回の朝日新聞のコーナーでは、英語長文化について、成川先生がコメントしています。


<要点抜粋>
☆総単語数の増加(英語長文化)については、共通テストのみならず、私立大学や国公立の二次試験ではすでに顕著な傾向である。

☆語数と難易度が比例するとは限らず、長文化するだけで深みのない出題も増えている。

☆昨今は雑誌や新聞からの引用も目立ち、しっかり読解しなくても受験テクニックで解答出来てしまうものも少なくない。

☆今回の民間試験導入の格差の議論と同様で、テクニックを学べる塾や進学校の生徒が有利になる可能性もある。

☆これからの受験生は、情報を早く読み取る訓練が大切。


詳しくは、ぜひ今日の朝日新聞朝刊をご覧になってみてください✨
(塾生の皆様へは、授業や保護者会でもお伝えします)

改革の流れの中で、これからまた変更点が出てくることも、大いにあり得ると思います。
学生のみなさまは、

「試験問題の傾向に関わらず、本物の学力を身につけることが引き続き大切であることに変わりはない。
その上で、入試問題傾向の是非については一旦脇に置き、そういう傾向があることを頭の片隅に見据えながら、早めに対策もしていく」

ということが重要ですね。
客観的な視野、冷静な判断を持って、この変革期を乗り越えていきましょう!


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