今年の受験生と来年以降の受験生に言いたいこと

塾長!石井里沙のつぶやき
03 /10 2019
みなさんこんにちは!
ワークショップ塾長の石井里沙です。

今日は東大・京大の合格発表日でしたね。
今日までに、いろいろな私立や国公立の発表も出ておりました。


<今年の受験生に言いたいこと>

今年は新しい入試時代への改革の年だったと思います。

不合格というとてもつらい結果を見ながら、最後まで受験しきった人も多かったのではないでしょうか。
去年までなら早慶に合格していた学力レベルの人も、
偏差値でいうと10ポイント程度低めの大学に入学することになった人も多いと思います。

これからは、大学名で何とかなる時代ではなくなります。
みなさん個人個人の個性が存分に発揮できる時代になります。
大学名ではなく、みなさん一人ひとりの生き方が評価されることになるので、
ここからが正念場でもあり、とてもワクワクする時間が待っています。

改革の年の初年度生であるみなさんは、これからの時代のまさにフロンティアです。
ぜひ大いに楽しんでください。
そして、後に続く人たちにその背中を見せてください。



<来年以降の受験生に言いたいこと>

今年の入試を一言で言うと、
「本当にその大学に合格するために必要な学力が身に付いている人だけが合格する」
という入試だったと思います。

さらに、2020年入試改革が始まると、国公立私立センター含めて入試方式がかなり複雑化していくでしょう。
それらを踏まえて、これからの入試は以下の2点がポイントになると思っています。

①○○大学に進学するというハッキリとした意思が自分にあること

これからは、なんとなく難関大(早慶上智とか)に進学しようかな、という
”今までのなんとなくの流れに乗る”という方法は通用しなくなると思います。
でもこれは悪変ではないです。
今までの流れがなくなるその代わりに、自分の意志をハッキリと示して良いのです。

「これがやりたいからあの大学にいく」
「この分野に興味があるからあの専門学校に行く」
「高校卒業したら起業してみたいから大学には行かない」
などなど。

皆さんが本当はやりたいと思っていたことがあれば、それをやるべき時代です。
もし自分が何をやりたいか分からないという人は、本気で自分と向き合わなければいけません。
今までは自分と向き合わなくても、周りが決めてくれた目標がありました。
しかし、これからはそうはいきません。

本気で自分と向き合い、自分の頭で考えましょう。
それがみなさんの幸せにつながります。


②行きたい大学に合格するために本当に必要な学力(学ぶ力・向き合い方)を身につける

これはあくまで私個人の意見ですが、
本当に必要な学力(学ぶ力・向き合い方)というものは何種類もあるものではなく、1つしかないと思います。
(○○大学用の勉強、△△大学用の勉強というものが存在しているのではない)

もっというと、教科ごとに勉強方法が違うということはなく、どの教科を勉強するにしても向き合い方は1つしかないと思います。

「その1つを身につけられたかどうか」

これが志望校合格に必要な絶対要素になると思っています。



ワークショップは、受験を終えた塾生全員のこれからの人生を心から応援しています。
また、これから受験する塾生全員と一緒に、この新しい時代を伴走していきます。

中学校時代

塾長!石井里沙のつぶやき
03 /05 2019
塾長である私がどんな人間か、どういう経験をしてきて、何を考えているのか、
を書くブログシリーズです。


「中学校時代」


中学生になっても相変わらずな性格でしたが、一つだけ変わったことがあります。

それは、
「覚えることを覚えた」
です。

中学1年の時の担任の先生(成瀬先生)は英語の先生だったのですが、
とても面白くて素敵な先生でした。
授業は一風変わっていました。

一番初めの英語の授業では、まず発音記号の読み方、発音の仕方、舌や唇の使い方などの
特訓から入りました。

その後の授業では、先生が文法を教えてくれたり、英文を和訳したりといった普通のこともやりましたが、
メインは他にありました。

予習課題(家でやってくること)として、
「今日やった教科書の文章を、1章分全部まるごと暗記してくる」
というものが課されます。

そして、次の授業の時に誰かがあてられて、
あてられた人は黒板の前に立って、覚えて来た英文をみんなの前で、
何も見ずにペラペラしゃべります。

私はこれが結構面白くて好きでした。

真面目にやっていたら、
英語もどんどんできるようになりました。


覚える事(身にしみつける事)と理解することは、勉強の両輪なんですね。



小学校時代 その2

塾長!石井里沙のつぶやき
03 /04 2019

塾長である私がどんな人間か、どういう経験をしてきて、何を考えているのか、
を書くブログシリーズです。

一日一投稿にしようと思いましたが、一日一時代ごとに投稿することにします!

「小学校時代 その2」

前回のブログで理解することが好きと書いたのですが、
小学生の私には、突き詰めて考えると理解しきれないことがたまに出てきました。

理解しきれないとモヤモヤして納得できない。
どうしよう…
解決策として、必殺技を編み出しました。


『中学生になってから考えよう』


です(笑)

今分からないことはこれから分かるようになると思ったので、
小学生の時に分からないことは中学に入ってから解決させようと、
疑問に思った事をメモしていきました。

今分からない事を、中学生になった私に考えてもらおうと思ったのです。

本当にそう思ったので、疑問に思ったことはメモしてリストにしていました。
リストといっても大したものではなく、疑問に思ったことをただメモしているだけの簡素なものです。

これが不思議なもので、小学生の時には考えても分からなかったものが、
中学生になると簡単に分かるっていうことがあるんですね。

中学生になると、
そのリストに書いてあることがほとんど理解できたので、
リストは不用になりました。

リスト卒業しました。

あの頃の、疑問だらけで悶絶していた小学生の私に教えてあげたいです(笑)


今もしどうしても理解できないことがあったとしても、
理解できないという状態を通過することも必要なことだから、
自分を責めないでくださいね。

自分に諦めずに、何度でも自分に問いかけよう。




小学校時代 その1

塾長!石井里沙のつぶやき
03 /04 2019
今日からこのブログで、
塾長である私がどんな人間か、どういう経験をしてきて、何を考えているのか、
を書こうと思います。

「小学校時代 その1」

私は理解することが好きでした。
好きだったので、最重要視していました。

ある時、算数で予習の宿題が出ました。
まだ学校で習っていない事柄だったので、
「どうしてそうなるのか」「なぜそれが成り立つのか」
ということが分からず、悔しくて家の机の前で泣きました。

その状態で学校に行き、
学校の先生がその仕組み(なぜそうなるのかとか)を授業で説明してくれたので、
あっさり疑問は解決しました。

先生ってすごいと思いました。
先人(先生とか、公式を導き出した過去の偉人だったり、そういう人たち)の知恵ってすごいんだなと思い、
それからは、自分の頭で考えつつも、その先人の知恵をしっかりと身につけようと思いました。

一日の始まり

塾長!石井里沙のつぶやき
03 /03 2019
おはようございます!
ワークショップ塾長の石井里沙です。

今日は今まで誰にも言った事のない、
私の日課をこっそりと教えちゃいます☆


《ワークショップ入り口のドア磨き》


私がワークショップに出勤して一番最初にするお仕事ですが、これには重要なポイントがあります。
それはドアを磨く時に、


「今日もワークショップに来てくれる皆が元気で頑張れますように!」


と願いを込めて磨くことです。
その願いは同時に、


『今日も教室環境を綺麗で快適な空間に保つぞ!』


という自分自身への誓いでもあります。


theworkshopprep

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